ボトムス

ダサいを解消。『エドウイン』大人が選ぶジーンズ定番シルエットの違いと選び方

2020年7月15日

EDWIN(エドウイン)はお洒落?ダサい?イメージは?

EDWIN(エドウイン)ってよく聞くけど、お洒落なブランドなの?ダサくないの?評判は良いの?と疑問を持って調べている人も多いのではないでしょうか。

ある人から見ると格好良くてもある人から見るとダサい。

ファッションにはそのような捉え方は日常茶飯事ですよね。

しかし、間違いなく言えることはEDWIN(エドウイン)はそんなファッションの中でも長く多くの人に愛される人気のブランドです

ダサいとお洒落の両方の意見が出るブランドの共通点は幅広い人々に取り入れられることにあるのではないでしょうか。

つまり、着こなし方やアイテムの選び方によって印象は大きく変わるということです。

ダサいの原因は自分の身体に合っていないデニムを履いているという事実にもあります

名作の人気の理由と人々に与える印象で判断していただければ幸いです。

あなたにとって有益なアイテムかどうか是非続きの文章をご覧になって下さい

こんにちは、人と着を結ぶ一時を創る『ヒトトキ』です。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

EDWIN(エドウイン)の503とか403とかジャージーズとか違いがよくわからないのですが…。

お客様のよくある声ですね。

定番的な商品を生産しているブランドが持つ型番のことです。

実は、知っていると便利なのが型番を見れば大体の形が分かり自分にあった1本を選ぶことができます

とは言っても、すべての型番を履き比べる事でようやくわかるようになったくらいです。

実際、自分自身もショップ店員として店頭に立ち始めの頃は全く分かりませんでした。

しかし、ジーンズ(デニム)を選ぼうとする一般消費者の方が全ての型番を履き比べる事はできませんよね。

この記事で選び方をお手伝いさせていただきます。

ポイント

特にジーンズ(デニム)におけるダサい、ダサくない論争はいついかなる時でも起きます。

ブランド至上主義の人からするとブランドでお洒落かそうでないかを判断する人も勿論います。

しかし、実際に自分たちの周りにいる多くの人はブランドに詳しくない普通の人ではないでしょうか。

お洒落と言われる人が格好良くEDWIN(エドウイン)を着こなしているとそれはお洒落と言われるでしょう。

つまり、ブランドが全く関係ないとは言いませんが一般の人達から見てお洒落かそうでないかを判断する基準は見た目だという事ですね

その証拠にお洒落と言われる大手セレクトショップでもEDWIN(エドウイン)の商品を見られることも度々あります

絶対的に重要なのはカジュアル感の強いジーンズ(デニム)においてはサイズ感とシルエットです

要するに、自分に馴染む格好をすることが『普通にお洒落』に繋がるという事ですね。

少し知るだけでお洒落に着こなす事が出来るエドウインのシルエットと型番の選び方を解説します

EDWIN(エドウイン)は日本のジーンズ(デニム)業界において非常に認知度が高く世界にも名を轟かす程の老舗のブランドなのです

品質の良い国産のジーンズ(デニム)を作り続けている上に多くの人の体型に合わせた様々な型番を作り出しているのも人気の所以ですね。

記事の信憑性

記事を書いている私はアパレル歴10年以上実務40,000時間以上経験しています。

販売員・店長・仕入にも携わってきました。

自分自身も昔はファッションがよくわからず何がお洒落なのか…という悩みも多い『ただ服が好きというだけの普通の人』でした。

しかし、たくさんのお客様と接しコーディネートもさせていただく中で知識と経験を確立する事ができました。

色々な服を着て見て触って体感した中で『やはり世に名を遺す名作定番は全ての着こなしに通じるアイテム』だと実感しています。

そんな『ヒトトキ』が『長く使える役立つ名作』を紹介させていただきます。

ヒトトキという人物像

こんにちは『ヒトトキ』です。 この度は『ヒトトキブログ』に起こし下さりありがとうございます。 冒頭で ...

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目次(タップで移動可)
  1. EDWIN(エドウイン)は国産デニムの先駆者
    1. お洒落に履ける鉄板のモデルは『ジャージーズ』と『503』のスリム
  2. EDWIN(エドウイン)定番シルエットの違いと選び
  3. EDWIN(エドウイン)の唯一無二の定番『503』
    1. 普通のレギュラーストレート『503レギュラーストレート』
    2. 普通のスリムテーパード『503スリムテーパード』
    3. 普通のルーズストレート『503ルーズストレート』
  4. エドウインのベーシックシリーズ『INTERNATIONAL BASIC』
    1. 昔ながらのレギュラーストレート『403ふつうのストレート』
    2. 昔ながらの微テーパード『402すっきりストレート』
    3. 昔ながらのタイトストレート『406すっきりスリム』
    4. 昔ながらのスリムテーパード『407ふつうのスリム』
    5. 昔ながらのルーズストレート『404ゆったりストレート』
  5. 快適ジーンズの先駆け『JERSEYS(ジャージーズ)』
    1. デニムライクなレギュラースウェット『JERSEYS (ジャージーズ) レギュラーストレート』
    2. デニムライクなテーパードスウェット『JERSEYS (ジャージーズ) スリムテーパード』
    3. デニムライクなスキニースウェット『JERSEYS(ジャージーズ)スキニー』
  6. 冬の暖かパンツ『WILD FIRE(ワイルドファイア)』
    1. ふつうのシルエットの暖かパンツ『403 WARM FLEX』
    2. デニムライクな暖かストレートスウェット『JERSEYS WARM レギュラーストレート』
  7. まとめ:人気の理由は広い客層に合わせた豊富なシルエット

EDWIN(エドウイン)は国産デニムの先駆者

まずはEDWIN(エドウイン)はどういうブランドか気になる所ですよね。

EDWIN

デニムはアメリカ西海岸でワークウェアとして生まれた。

日本国内で言うと『日本国産のデニムの先駆者』はEDWIN(エドウイン)である

1940年代、アメリカから輸入された中古ジーンズの販売がアメ横で始まった。

その後新品のジーンズの輸入も始まったが当時のジーンズはノンウォッシュのノリ付きの物で固い上に縮みや色落ち等扱いづらい商品であった。

その上、高額であった為中々日本の市場では浸透しなかった。

日本人の身体にあった履きやすいジーンズを作ることがEDWIN(エドウイン)の原本となる

1960年代、アメリカよりデニム生地を輸入し縫製を開始し、国内生産のジーンズが誕生。

『EDWIN(エドウイン)』とは『DENIM』の5文字をひっくり返して入れ替えて作られた名前である。

その後、ノンウォッシュのノリ付きの固く扱いづらいジーンズを製造過程でワンウォッシュの加工を施し履きやすい安定性のあるジーンズを生み出した

1980年代、石とミキシングマシーンによるジーンズの加工『ストーンウォッシュ』を開発。

その事で世界へと認知が広がり、現代のジーンズの色落ち加工の原点となった

現在では海外での評判は非常に高く日本国産の品質の高いこだわりのデニムとしての地位を確立しています

お洒落に履ける鉄板のモデルは『ジャージーズ』と『503』のスリム

では、なぜダサいのでは…と気になる人が多いのか

『お洒落』とは多くの人が着ている服を指すのでしょうか。

実は『トレンド』や『お洒落』という言葉は『一般的な人』とは違う『最新の格好をしている人』を指すという側面があります

それ故、上述したように『幅広い人』に人気がある間違いないアイテムという点で『一部のお洒落な人』には『皆が着ているお洒落ではない服』という認識を生み出すことが起因しています。

『一部のお洒落な人』からすると『面白味がない服』という印象を持っていることも否定はできません。

EDWIN(エドウイン)は幅広いニーズに応える為に開発された様々なシリーズとシルエットが有ります。

若年層から老年層まで幅広く愛され続けるジーンズブランドである所以はその幅広い網羅性にありますよね

だからこそ選び方を間違えるとダサいと思われることもあるでしょう。

しかし、大半の人はブランドではなく見た目で判断する事が多いのではないでしょうか。

それ故、選ぶ形を間違わなければ決して『ダサい事はない』と言えます。

では、どれを選べばダサくないの?と気になる人もいるでしょう

そんな人に重宝するのが次の2種類です

pick up

ジャージーズ スリムテーパード

お尻周りは小さめで太もももすっきりした膝から裾にかけて細くなっている美シルエットテーパードです。

デニム入門からスポーティな履き心地まで、デニムライクでデニムを履きたいけど固くてしんどいデニムは履きたくない人が選ぶ上品なスウェット感覚デニム(ジーンズ)ですね。

特に、ジーンズ生地の開発で有名な『カイハラ』との共同で開発されたニットライクな生地は他には出すことが出来ない抜群の履き心地が人気の理由です

ヒトトキポイント

ジャージーズ スリムテーパード

スウェット感覚の履き心地

コーディネートに悩まない

デニムライクで気軽に使える

10

快適さ

6

お洒落度

10

認知度

7

上品さ

pick up

503 スリムテーパード

MADE IN JAPANを貫き、改良を繰り返しながらも現在まで長く愛されるシリーズです。

お尻周りと太ももに余裕があり膝から裾にかけて徐々に細くなるスリムテーパードですね。

少し細身で細すぎない上品な履き方をしたい人に選ばれます

ヒトトキポイント

503 スリムテーパード

ストレッチ素材で快適

コーディネートに悩まない

普通の人でも少し細身に

7

快適さ

6

お洒落度

10

認知度

6

上品さ

その他、幅広いお客様の為に網羅されたシリーズと形は次の段落から紹介していきますね。

EDWIN(エドウイン)定番シルエットの違いと選び

定番というと『変わらない』『トレンドに左右されない』誰でもがはける商品のイメージが大きいのではないでしょうか。

しかし、メーカーが一人でも多くの人に届ける為に開発された何万、何億という販売の可能性を持った人気商品のことです

定番というのはそれほどまでに作りこまれるからこそ多くの人々に愛されるべき型です。

勿論、『トレンドに左右されない』わけではなくシルエットの見直しがされ『日々アップデート』していく物です。

『定番=格好悪い』ではなく格好悪く見えるのは自分に合っていない形を選んでいるからなのです

『定番を格好良く着こなす』が自分に馴染む服を選ぶことの原点でもありますね。

その為には型番とシルエットを理解して自分に合った1本を選びましょう。

定番とは

  • 『定番』=何万、何億という人々に愛用される商品
  • 『定番』=変わらない物ではなく、定番だからこそ、売上分析により常にアップデートを繰り返される商品
  • 『定番』=『格好悪い』ではなく、自分に合う定番選びが重要

ボトムス選びのよくある間違い

  • 足が太いので細いボトムが似合いません…⇒太いボトムを履いたら余計やぼったくなります。太もも幅に合ったサイズで裾にかけて細くなるテーパードを選びましょう。
  • 足が細いので細いボトムが似合いません…⇒細い足には敢えて細いボトムを履くのが一番スタイリッシュに似合います。ピタピタスキニーを選びましょう。細すぎがいやならせめて細めストレートで余裕のある上品さが〇。
  • 太ももが太く、細く見せたいのでスキニーが履きたいです!⇒太ももピチピチ腰がばがばはサイズがあっていません。腰のサイズ、太もものサイズで選びましょう。テーパードが細身に見えるボトム選び。
  • 腰がばがばになるけど細く履きたいからこれでいい!⇒サイズ選びの基本は腰のサイズです。太ももの太さを調整しテーパードを選びましょう。
  • 洗濯したら縮みますよね?⇒現代のデニムはそこまで縮みません。むしろ履いている内に生地の隙間があき大きくなります。
  • 履いてると大きくなりますよね?⇒多少馴染みが出る程度です。あまりキチキチで履くと身体に悪いのでジャストサイズを選びましょう。

※お客様の声で数多く聞かれる声です。自分の身体に馴染むシルエットを選ぶことが『どことなくお洒落』の基本です。

シリーズ/
シルエット
細⇔普通⇔太スタイルストレッチ股上
503/
レギュラー
★★★★☆☆普通有り普通
503/
スリム
★★☆☆☆☆普通有り普通
503/
ルーズ
★★★★★★普通有り普通
BASIC/
403
レギュラー
★★★★★☆昔ながら無し深め
BASIC/
402
ストレート
★★★★☆☆昔ながら無し深め
BASIC/
406
スリム
★★★☆☆☆昔ながら無し深め
BASIC/
407
スリム
★★☆☆☆☆昔ながら無し深め
BASIC/
404
ルーズ
★★★★★★昔ながら無し深め
JERSEYS/
ストレート
★★★★☆☆有り浅め
JERSEYS/
スリム
★★☆☆☆☆有り浅め
JERSEYS/
スキニー
★☆☆☆☆☆有り浅め
各型番と特徴まとめ
HI10×2KI

ボトムスのサイズ、形の選び方の基本はこちらを参照☟

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EDWIN(エドウイン)の唯一無二の定番『503』

1990年代のCMで流れた『ゴー、マーリー、サーン』があまりにも有名な『503と言えばEDWIN(エドウイン)、EDWIN(エドウイン)と言えば503』というような定番シリーズです。

MADE IN JAPANを貫き、改良を繰り返しながらも現在まで長く愛されるシリーズです。

ポイント

  • 股上普通
  • 弱ストレッチ素材
  • 価格は10,000円くらい

股上は普通で弱ストレッチの一般的で履きやすいベーシックな人に好まれます

普通のレギュラーストレート『503レギュラーストレート』

お尻周りと太ももに余裕がある普通のストレートです。

普通の格好がしたい普通の人に選ばれます

気をつけるべきは太ももから太ももにかけて細くなる人体にはストレートは少し広がって見えるので上品に履こうと思うのならばテーパードを選ぶと解消できます。

pick up

503レギュラーストレート

  • レギュラーストレート
  • ZIPフライ
  • 股上普通
  • ストレッチ素材

ヒトトキポイント

503 レギュラーストレート

ストレッチ素材で快適

コーディネートに悩まない

普通に履ける普通のスタイル

7

快適さ

5

お洒落度

10

認知度

5

上品さ

普通のスリムテーパード『503スリムテーパード』

お尻周りと太ももに余裕があり膝から裾にかけて徐々に細くなるスリムテーパードです。

少し細身で細すぎない上品な履き方をしたい人に選ばれます

pick up

503スリムテーパード

  • スリムテーパード
  • ZIPフライ
  • 股上普通
  • ストレッチ素材

ヒトトキポイント

503 スリムテーパード

ストレッチ素材で快適

コーディネートに悩まない

普通の人でも少し細身に

7

快適さ

6

お洒落度

10

認知度

6

上品さ

普通のルーズストレート『503ルーズストレート』

お尻周りと太ももにゆとりがあり裾まで太さが変わらないルーズストレートです。

お洒落はあまり気にしない楽に履きたい方に選ばれる安心のゆとりとストレッチが魅力ですね

pick up

503ルーズストレート

  • ルーズストレート
  • ZIPフライ
  • 股上普通
  • ストレッチ素材

ヒトトキポイント

503 ルーズストレート

ストレッチ素材で快適

コーディネートに悩まない

普通の人が楽に履ける

8

快適さ

4

お洒落度

10

認知度

4

上品さ

エドウインのベーシックシリーズ『INTERNATIONAL BASIC』

1980年代に欧米でヒットした『ストーンウォッシュ』ジーンズを日本製の『INTERNATIONAL BASIC(インターナショナルベーシック)』のシリーズとして日本に帰還したモデルです

このシリーズはお洒落からは程遠いシリーズになります。

普通の人が普通に履くことが出来るベーシックなシリーズですね

改良を繰り返されながら今日に至るロングセラーシリーズです。

ポイント

  • 股上深め
  • 綿100%⇒ストレッチ無し
  • ひげ加工なし
  • 価格は7,000円くらい

股上は深めでひげと呼ばれる色落ち加工のないよりシンプルなシリーズです。

加工が嫌で昔ながらのデニムが履きたい人に好まれる安心感が魅力ですね。

昔ながらのレギュラーストレート『403ふつうのストレート』

お尻周りと太ももに余裕がある昔ながらのストレートです。

昔ながらの格好がしたい普通の人に選ばれます

気をつけるべきは太ももから足首にかけて細くなる人の体にはストレートは少し広がって見えます。

裾だまりがなく上品に履こうと思うのならばテーパードを選ぶと解消できますね。

pick up

403ふつうのストレート

  • レギュラーストレート
  • ZIPフライ
  • 股上深め
  • 綿100%⇒ストレッチ無し

ヒトトキポイント

403 ふつうのストレート

昔ながらの定番ジーンズ

コーディネートに悩まない

普通に履ける普通のスタイル

7

快適さ

4

お洒落度

10

認知度

4

上品さ

403ふつうのストレート フレックス

フレックスは同型のストレッチ素材です。

昔ながらの微テーパード『402すっきりストレート』

お尻周りと太ももに余裕があり膝から裾にかけて少し細くなるテーパードです。

少し細身で細すぎない上品な履き方をしたい人に選ばれます

pick up

402すっきりストレート

  • テーパード
  • ZIPフライ
  • 股上深め
  • 綿100%⇒ストレッチ無し

ヒトトキポイント

402 すっきりストレート

昔ながらの定番ジーンズ

コーディネートに悩まない

普通の人でも少し細目に

7

快適さ

5

お洒落度

10

認知度

5

上品さ

昔ながらのタイトストレート『406すっきりスリム』

お尻周りが小さめで太ももが細いストレートです。

細身ですっきりだが、裾の締まりがないので細すぎないキレイな履き方をしたい人に選ばれます

テクニックとしてロールアップ(楚々の巻き上げ)でくるぶしを出せば上品なイメージにピッタリですね。

pick up

406すっきりスリム

  • タイトストレート
  • ZIPフライ
  • 股上深め
  • 綿100%⇒ストレッチ無し

ヒトトキポイント

406 すっきりスリム

昔ながらの定番ジーンズ

コーディネートに悩まない

普通の人でも少しすっきりと

7

快適さ

5

お洒落度

10

認知度

5

上品さ

昔ながらのスリムテーパード『407ふつうのスリム』

お尻周りが小さめで太ももが細く裾にかけて細くなるテーパードです。

細身ですっきり履けるシルエットですね。

裾が少ししまっているので細く見せたい方がキレイな履き方をする一本に選ばれます

pick up

407ふつうのスリム

  • テーパード
  • ZIPフライ
  • 股上深め
  • 綿100%⇒ストレッチ無し

ヒトトキポイント

407 ふつうのスリム

昔ながらの定番ジーンズ

コーディネートに悩まない

普通の人でも少し細目に

7

快適さ

5

お洒落度

10

認知度

4

上品さ

昔ながらのルーズストレート『404ゆったりストレート』

お尻周りから太ももまでゆとりがあるストレートです。

お洒落にこだわりはなく、とにかくゆるく履きたい人に選ばれます

太ももが太いからという理由で太いボトムを選ぶと余計だらしない印象を与えるので注意が必要ですね

太いから細く見せたいという人はテーパードタイプを選ぶと少し細く見えキレイに馴染みます。

pick up

404ゆったりストレート

  • ルーズストレート
  • ZIPフライ
  • 股上深め
  • 綿100%⇒ストレッチ無し

ヒトトキポイント

404 ゆったりストレート

昔ながらの定番ジーンズ

コーディネートに悩まない

普通の人がとにかく楽に

8

快適さ

2

お洒落度

10

認知度

2

上品さ

快適ジーンズの先駆け『JERSEYS(ジャージーズ)』

従来のデニムの編み方と違いニット編みされたリラックスデニムです。

見た目はデニムそのものだが履き心地はジャージの『JERSEYS(ジャージーズ)』。

日本屈指のデニム生地メーカー『カイハラ』と共同開発した素材はジャージの履き心地で見た目、加工感ともにデニムと遜色ない一品を作り上げたシリーズですね

ポイント

  • 股上浅め
  • ストレッチ素材(ニット編み)
  • 価格は9,000円くらい

股上浅めですっきりとスポーティにスウェット感覚で履きたい人が選ぶシリーズです

デニムライクなレギュラースウェット『JERSEYS (ジャージーズ) レギュラーストレート』

お尻周りと太ももに余裕のある程よいフィット感のレギュラーストレートです。

デニム入門からスポーティな履き心地まで、デニムを履きたいけどしんどいデニムは履きたくない人に選ばれるスウェット感覚デニムですね

気をつけるべきは太ももから足首にかけて細くなる人の体にはストレートは少し広がって見えるます。

裾だまりがなく上品に履こうと思うのならばテーパードを選ぶと解消できます。

pick up

JERSEYS(ジャージーズ)レギュラーストレート

  • レギュラーストレート
  • ZIPフライ
  • 股上浅め
  • 強ストレッチ素材(ニット編み)

ヒトトキポイント

JERSEYSレギュラーストレート

スウェット感覚のデニム

コーディネートに悩まない

デニムライクで気軽に使える

10

快適さ

5

お洒落度

10

認知度

5

上品さ

デニムライクなテーパードスウェット『JERSEYS (ジャージーズ) スリムテーパード』

お尻周りは小さめで太もももすっきり、膝から裾にかけて細くなっている美シルエットテーパードです。

デニム入門からスポーティな履き心地まで、デニムライクでデニムを履きたいけどしんどいデニムは履きたくない人に選ばれる『すっきりと上品な』スウェット感覚デニムですね

pick up

JERSEYS(ジャージーズ)スリムテーパード

  • テーパード
  • ZIPフライ
  • 股上浅め
  • 強ストレッチ素材(ニット編み)

ヒトトキポイント

JERSEYSスリムテーパード

スウェット感覚のデニム

コーディネートに悩まない

デニムライクで気軽に使える

10

快適さ

6

お洒落度

10

認知度

7

上品さ

デニムライクなスキニースウェット『JERSEYS(ジャージーズ)スキニー』

お尻周りは小さめで太ももから裾にかけて足の太さにフィットするスキニーです。

デニム入門からスポーティな履き心地まで、デニムを履きたいけどしんどいデニムは履きたくない人に選ばれる『美脚シルエットで格好良い』スウェット感覚デニムですね

pick up

JERSEYS(ジャージーズ)スキニー

  • スキニー
  • ZIPフライ
  • 股上浅め
  • 強ストレッチ素材(ニット編み)

ヒトトキポイント

JERSEYSスキニー

スウェット感覚のデニム

コーディネートに悩まない

デニムライクで気軽に使える

10

快適さ

7

お洒落度

10

認知度

7

上品さ

冬の暖かパンツ『WILD FIRE(ワイルドファイア)』

寒い冬に大活躍の暖かいパンツです。

吸湿発熱性に優れた保温力を長時間維持してくれます

ふつうのシルエットの暖かパンツ『403 WARM FLEX』

pick up

403 WARM FLEX

  • レギュラーストレート
  • ZIPフライ
  • 股上深め
  • ストレッチ有り

ヒトトキポイント

WILD FIRE 403 WARM FLEX

昔ながらの定番ジーンズ

コーディネートに悩まない

普通に履ける普通のスタイル

7

快適さ

4

お洒落度

10

認知度

4

上品さ

デニムライクな暖かストレートスウェット『JERSEYS WARM レギュラーストレート』

pick up

JERSEYS WARM レギュラーストレート

  • レギュラーストレート
  • ZIPフライ
  • 股上浅め
  • 強ストレッチ素材(ニット編み)

ヒトトキポイント

JERSEYSレギュラーストレート

スウェット感覚で抜群の履き心地

コーディネートに悩まない

デニムライクで気軽に使える

10

快適さ

5

お洒落度

10

認知度

5

上品さ

まとめ:人気の理由は広い客層に合わせた豊富なシルエット

公式サイトでのお買い物は意外と面倒くさいという人は多いのではないでしょうか。

検討中であれば、そんな時に役立つのが楽天、Amazon、Yahoo等の普段ご利用のショッピングサイトですよね。

と、いうことでまとめると

まとめ

  • 自分の系統に馴染むシルエットを選ぶ。
  • 適正なサイズを選ぶ。
  • 各系統の着こなしのイメージを膨らませる。

是非一度オンラインショップで確認してみて下さい☟

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シリーズ/
シルエット
細⇔普通⇔太スタイルストレッチ股上
503/
レギュラー
★★★★☆☆普通有り普通
503/
スリム
★★☆☆☆☆普通有り普通
503/
ルーズ
★★★★★★普通有り普通
BASIC/
403
レギュラー
★★★★★☆昔ながら無し深め
BASIC/
402
ストレート
★★★★☆☆昔ながら無し深め
BASIC/
406
スリム
★★★☆☆☆昔ながら無し深め
BASIC/
407
スリム
★★☆☆☆☆昔ながら無し深め
BASIC/
404
ルーズ
★★★★★★昔ながら無し深め
JERSEYS/
ストレート
★★★★☆☆有り浅め
JERSEYS/
スリム
★★☆☆☆☆有り浅め
JERSEYS/
スキニー
★☆☆☆☆☆有り浅め
各型番と特徴まとめ

定番のモデルなので一つ持っていると使い勝手が良く、早めに手に入れる事で日常を飾るバリエーションとしても役立ちます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

『EDWIN(エドウイン)』の選び方が分かっていただけると幸いです。

少しでもあなたのファッションライフのきっかけになれる事を切に願っています。

HI10×2KI

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