ボトムス

ダサいを解消。大人のメンズカジュアル『デニム(ジーンズ)』の選び方

2020年9月17日

デニム(ジーンズ)はお洒落?ダサい?

デニム(ジーンズ)ってお洒落なの?ダサくないの?と疑問を持って調べている人も多いのではないでしょうか。

ある人から見ると格好良くてもある人から見るとダサい。

ファッションにはそのような捉え方は日常茶飯事ですよね。

しかし、間違いなく言えることはデニム(ジーンズ)はそんなファッションの中でも多くの人に愛される人気のアイテムです

私自身も強く推すことが出来るアイテムの1つです。

ダサいとお洒落の両方の意見が出るアイテムの共通点は幅広い人々に取り入れられることにあるのではないでしょうか。

つまり、人気がありすぎるせいで一部のファッション上級者からすると『皆が着ている服』と思われる一面を持っています

しかし、そんなファッション上級者は少数で私達の周りにいる多くの人は人気のアイテムはお洒落と認識する普通の人ではないでしょうか。

その上、デニム(ジーンズ)に至ってはカジュアルであるが故に子供っぽく見える事もダサいと思われる要因にもなります。

しかし、デニム(ジーンズ)は正しく選ぶことで手軽にお洒落に見せてくれるアイテムです。

単に選び方を知らずに履くことでダサいと言われる可能性が高くなるという事です。

デニム(ジーンズ)の魅力や着こなし方と人々に与える印象で判断していただければ幸いです。

あなたにとって有益なアイテムかどうか是非続きの文章をご覧になって下さい

こんにちは『ヒトトキ』です。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

デニム(ジーンズ)って人気で選びやすいファッションアイテムですよね?

お客様のよくある声です。

しかし、デニム(ジーンズ)は人気で選びやすいファッションアイテムであるが故に着こなしを間違えると誰でもが着れるダサい印象を与えるので注意が必要です。

では、ダサい格好とは何なのでしょうか。

それはカジュアルすぎる着こなしは子供っぽくやぼったい印象を与える事に起因します

要するに大人のファッションにはキレイ目のイメージを足す着こなしを必要とします

では、カジュアルなアイテムであるデニム(ジーンズ)は大人には似合わないのでしょうか。

そんな事はありません。

選び方さえ間違わなければ大人のメンズにとっても手軽にファッションを楽しむ事が出来るお洒落なアイテムです

本記事はデニムというファッションを大人っぽく着こなせる為に論理的にイメージを育てられるように書いています。

自分自身デニムが好きで履くことが多いので基礎知識と共に大人に馴染む着こなしを執筆します。

ポイント

デニム(ジーンズ)とは1850年代アメリカのゴールドラッシュの時代に作業着として生まれた。

1940年代アメリカ西海岸でファッションとして認知され始める。

1960年代にデニムの一大ブームが起こり全世界へと広がりファッションとしての地位を確立した。

作業着を起源とするデニムは丈夫でぶ厚い生地を使うためカジュアルなボトムスに分類されます

デニムの始め方

  • デニムはカジュアルなファッションアイテム。
  • デニム選びは『サイズ感』、『シルエット』、『色落ち』で複合的に決まる。
  • デニムの種類と形を知る。
  • デニム選びは自分の系統で決める。
  • 自分にあったイメージを育てる。
  • デニム選びの着こなしとイメージを育てる。

デニム選びに必要なのは『サイズ感』、『シルエット』、『色落ち』理解し、自分に合った着こなしをすることです

『普通にお洒落』に必要なのは自分に馴染む格好をすることです。

そんなデニム(ジーンズ)に関しての知識をアパレル経験10年以上の『ヒトトキ』が解説します

この記事を読むことでデニムを大人っぽくとらえるイメージを論理的に育てることが出来ます

記事の信憑性

記事を書いている私はアパレル歴10年以上実務40,000時間以上経験しています。

販売員・店長・仕入にも携わってきました。

自分自身も昔はファッションがよくわからず何がお洒落なのか…という悩みも多い『ただ服が好きというだけの普通の人』でした。

しかし、たくさんのお客様と接しコーディネートもさせていただく中で知識と経験を確立する事ができました。

色々な服を着て見て触って体感した中で『ファッションの根本には言葉で説明できる法則性はある』実感しています。

そんな『ヒトトキ』が『ジーンズ(デニム)』の選び方を紹介させていただきます。

ヒトトキという人物像

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デニム(ジーンズ)を大人っぽく着こなす為の基本はキレイ目を足す

デニム(ジーンズ)を選ぶことで格好良い着こなしが簡単に出来ると思っている人は多いですよね。

しかし、デニム(ジーンズ)は前述したようにカジュアルな印象を与えるアイテムであるがゆえに本質を理解していないと意外と間違いやすいアイテムです。

基本の選び方

特徴:デニム自体がカジュアルな印象が強いのでキレイ目、細目を意識する

形:テーパードシルエット(ふとももから裾にかけて細くなる)を選ぶ。

デザイン:飾りのないシンプルなデニムを選ぶ。

加工:全体に馴染みやすい中濃色を選ぶ。

トップス(アイテム):キレイ目を意識させるジャケットやシャツを選ぶ。

トップス(素材):凹凸の少ない艶のある柔らかい素材を選ぶ。

小物:シンプルで主張しない靴を選ぶ。

基本の選び方とは『キレイ目カジュアル』に寄せる着こなしが軸になります

特にデニムというカジュアルなアイテムにおいては着こなしの中にキレイ目の要素を追加することで大人に馴染むお洒落なスタイルが完成します。

キレイ目:カジュアル=7:3を心がける

当サイトでは計4つの分類のイメージに合わせた選び方を次項目より説明します。

選ぶポイント

  • サーフラグジュアリーはカジュアルだけどリラックス感のある男らしいイメージ。
  • モード&トラッドは独特な雰囲気のある中性的でキレイなイメージ。
  • アメカジクラシックはカジュアルだけど上品な大人っぽいイメージ。
  • キレイ目カジュアルはスマートで爽やかな大人のイメージ。

自分に馴染む系統の決め方はこちら☟

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①デニム(ジーンズ)をシルエットで選ぶ

デニムが欲しいと思って店に入り、たくさんのデニムの前で『どれを選べば良いのだろう…』と考える人は多いですよね。

第一に大切なのは事前にシルエットに関して選んでおくことです。

ポイント

  • レギュラーストレート』⇒太ももから裾まで同じ普通の太さの一般的なシルエット。
  • タイトストレート』⇒太ももから裾まで同じ細い太さの細すぎずスマートなシルエット。
  • テーパード』⇒太ももから裾にかけて細くなっているリラックス感がありスマートなシルエット。
  • スキニー』⇒足の形に添ってピタッと細いシルエット。
  • ワイド』⇒太ももが太く裾まで太いゆったりリラックスシルエット。

大人っぽいキレイ目スタイルには細すぎずにスマートに決まる『テーパード』がおすすめです。

その他系統に合わせた相性は表をご覧ください。

サーフ
ラグジュアリー
モード&
トラッド
アメカジ
クラシック
キレイ目
カジュアル
レギュラー××
タイト×
テーパード
スキニー×
ワイド××
各系統とシルエット相性

サイズ、シルエットの選び方の詳しい記事はこちらをご覧ください☟

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②デニム(ジーンズ)を加工と色で選ぶ

シンプルで加工の少ないデニム(ジーンズ)を選ぶ

デニム(ジーンズ)を見ると目に入るのは『ひげ』と呼ばれる足の付け根付近の色落ち加工ですよね。

見た目に変化が少ないデニム(ジーンズ)に関して加工の激しいものを選ぶお客様は多いです。

確かにデニムにおいて『ひげ』と『あたり』は顔のようなものです。

ポイント

特徴:色落ちのメリハリが格好良いとされるデニム。本来は履きつぶして色が落ちてくる加工を製品の段階で加工し再現するのが基本。

  • アタリ』⇒生地同士や手や物に触れた時に生じる摩擦により起こる色落ち。
  • ひげ』⇒太ももの付け根部分にあるアタリ。座ったり立ったりする際にできるシワに沿ってできる加工の再現。
  • 下がりひげ』⇒太ももの真ん中くらいにあるアタリ。歩行時にできるシワに沿ってできる加工の再現。
  • ハチノス』⇒膝裏にあるアタリ。しゃがんだ際にできるシワに沿ってできる加工の再現。

だからこそ主張の強い加工は目立ちすぎて全体に馴染みにくい要因になります

ついつい『アタリ』の強いデニムが格好良いと思って選ぶ人は多いですよね。

しかし、加工が多いと少々子供っぽいイメージを与えてしまいます。

『アタリ』の少ないシンプルなデニムが大人っぽいキレイ目の印象を与えます。

どうしても『アタリ』の強いデニムを選ぶ際は合わせるトップスの生地を『艶のある柔らかい素材』を、デザインを『プリントや柄の少ないシンプルなデザイン』を選ぶことによって大人っぽい着こなしを可能にします

その他系統に合わせた相性は表をご覧ください。

サーフ
ラグジュアリー
モード&
トラッド
アメカジ
クラシック
キレイ目
カジュアル
アタリ強め××
アタリ弱め
各系統とアタリの相性

濃いめの色落ちの少ないデニム(ジーンズ)を選ぶ

デニム(ジーンズ)において他の服と違う点は『色』を表すのが『色落ち』です。

本来インディゴブルーと呼ばれる藍染されたデニムには『色落ち=色』という認識で捉えます。

『色落ち=色』ということは選ぶ色落ちによって大きく印象を左右します

ポイント

特徴:本来は藍染めされたデニムを履きつぶして全体の色が落ちてくる加工を製品の段階で加工し再現するのが基本。

  • 濃色』⇒履き始めて間もないデニムを再現した色落ち。濃紺でカジュアルなデニムの中でもキレイ目なイメージを与える。
  • 中濃色』⇒履き始めて数年のデニムを再現した色落ち。適度に薄い紺でカジュアルとキレイ目の中間のイメージを与える。
  • 淡色』⇒中濃色からさらに数経過したデニムを再現した色落ち。淡い紺が白みを帯びカジュアルなイメージを与える。
  • リジット』⇒デニムは製造された段階でつけられる糊を落とす前のがちがちで堅い状態。アメカジ好きの本格的な色落ちを楽しみたい人が選ぶ。
  • ワンウォッシュ(OW)』⇒製造された段階で一度だけ現れた状態。濃紺でカジュアルなデニムの中でもキレイ目なイメージを与える。

ワンウォッシュから濃色の濃紺を選ぶことで大人っぽくキレイ目のスタイルになります

色落ちする程カジュアル見えします。

どうしても色落ちの強いデニム(ジーンズ)を選ぶ際は合わせるトップスの生地を『艶のある柔らかい素材』を、デザインを『プリントや柄の少ないシンプルなデザイン』を選ぶことによって大人っぽい着こなしを可能にします

その他系統に合わせた相性は表をご覧ください。

サーフ
ラグジュアリー
モード&
トラッド
アメカジ
クラシック
キレイ目
カジュアル
濃色
中濃色
淡色××
OW×
リジット×××
各系統と色落ちの相性

紺とは違うデニムの良さを引き出すのが『ブラックジーンズ』です。

紺よりも黒がカジュアルなデニムの中で大人でキレイ目な印象を+オンします。

③カジュアルなデニム(ジーンズ)をコーディネートでキレイ目を足す

夏場はデニムの上にTシャツ、冬はデニムの上にダウンを選ぶお客様は多いですよね。

デニムは基本生地がぶ厚く凹凸のあるカジュアルなアイテムです。

着こなしを間違えるとやぼったい印象を与えます。

カジュアルにならないようにキレイ目要素を+することがデニムのコーディネイトには重要です。

ポイント

特徴:カジュアル見えするデニムを中心とするコーディネイトにはキレイ目要素を+することを考える

  • 艶のある素材のトップスを選ぶ。
  • デザインの少ないシンプルなトップスを選ぶ。
  • 爽やかなイメージのシンプルなキャンパス地のシューズを選ぶ。
  • 大人見えするシンプルで艶のあるレザーのシューズを選ぶ。
  • 時計やハット等大人見えする小物を選ぶ。

基本の考え方を捉えた上で系統毎に代表的なアイテムを下記に示します。

サーフラグジュアリー

特徴:カジュアルだけどリラックス感のある男らしいイメージ。デニムを選ぶことが多くできるだけ細目のデニムにシンプルでリラックス感のあるスタイルを心がける

OK:格好良くカジュアルな物を選びデザインの少ない艶のある生地を選ぶとバランスよくまとまる。

NG:大きいロゴ、凝ったデザイン等装飾が多くなると子供っぽくなる。

  • トップス:Tシャツ、ブルゾン、スウェット、ニット等
  • 靴:スリッポン、レトロスニーカー、レザーサンダル、ブーツ等
  • 帽子:ワッチ、キャップ等
  • バッグ:クラッチ、トート等

モード&トラッド

特徴:独特な雰囲気のある中性的でキレイなイメージ。デニム自体を選ぶことが少なく、それ以外のアイテムを極力キレイ目に寄せる必要がある

OK:シンプルでキレイ目なデザインと素材を選び、丈長の服や肩が落ちた服などシルエットで遊ぶとバランスが良い。

NG:大きいロゴ、凝ったデザイン等装飾が多くなると子供っぽくなる。

  • トップス:カット、コート、シャツ、ニット等
  • 靴:ハイテクスニーカー、革靴、スポーツサンダル、ブーツ等
  • 帽子:ハット、キャスケット等
  • バッグ:クラッチ、バックパック、サコッシュ等

アメカジクラシック

特徴:カジュアルだけど上品な大人っぽいイメージ。デニムを選ぶことが多いが上品なイメージを大事に考える

OK:カジュアルで凹凸のある素材を選ぶが、デザインをシンプルで上品なものを選ぶとバランスが良い。

NG:大きいロゴ、凝ったデザイン等装飾が多くなると子供っぽくなる。

  • トップス:Tシャツ、ブルゾン、シャツ、ニット等
  • 靴:ローテクスニーカー、革靴、スポーツサンダル、ブーツ等
  • 帽子:ハンチング、キャスケット等
  • バッグ:バックパック、トート等

キレイ目カジュアル

特徴:スマートで爽やかな大人のイメージ。デニムを選ぶ場合はカジュアルな印象を軽減するため、できるだけ濃色で細いものをびトップスや小物でキレイ目要素を補填する

OK:シンプルでキレイ目なデザインと凹凸が少なく艶のある素材を選ぶ。

NG:大きいロゴ、凝ったデザイン等装飾が多くなると子供っぽくなる。

  • トップス:カット、ジャケット、コート、シャツ、ニット等
  • 靴:キャンバススニーカー、革靴、スポーツサンダル等
  • 帽子:ハット、キャップ等
  • バッグ:クラッチ、トート、ショルダー等

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デニム(ジーンズ)をブランドで選ぶ

では、デニム(ジーンズ)で代表的で有名なブランドとは何か気になる所ですよね。

デニム(ジーンズ)で有名なブランドは其々のコンセプトがあるので、選び方で印象は大きく変わります。

ポイント

『Levi's(リーバイス)』

1850年代に誕生したデニムの生みの親ブランド。

定番の多さとシルエット選びならリーバイスがおすすめ。

普通の人から玄人までデニム選びの1本目には欠かせないブランド

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ポイント

『EDWIN(エドウイン)』

1947年に設立された日本を代表するデニムブランド。

定番の多さとシルエット選び、リーバイスとの比較対象にエドウインがおすすめ。

MADE IN JAPAの日本人の体型に合ったデニム作りを目指し若年層から中年層までシリーズに分けられ幅広く選べるブランド

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ポイント

『Johnbull(ジョンブル)』

1952年日本のデニムの聖地岡山県児島で設立したブランド。

ワークやミリタリーの男らしい無骨なスタイルに相反するドレスのエッセンスをMIXしたジョンブル。

国内に自社工場を持ちMADE IN JAPANで作られるデニムはカジュアルなデニムにキレイ目をMIXした合わせやすい1本におすすめのブランド

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ポイント

『G-STAR RAW(ジースターロウ)』

1989年オランダで設立されたデニムブランド。

インポートと呼ばれる海外ブランドの中でも手を出しやすい価格帯が魅力。

動き易さを追求し人間の足の形にカッティングされた立体裁断等、デザイン性のあるデニムが特徴のインポートの1本目におすすめのブランド

ポイント

『DIESEL(ディーゼル)』

1978年イタリアで設立されたデニムブランド。

言わずとも知れたプレミアムデニムで人気の高いディーゼル。

加工感が強く格好良い雰囲気を得意とするインポートの王道の1本と言えばおすすめのブランド

ポイント

『DENHAM(デンハム)』

2008年オランダで設立されたデニムブランド。

美しいシルエットに特化した人気のデンハム。

カジュアルでもラグジュアリーな雰囲気が大人の選ぶ1本におすすめのブランド

ポイント

『RED CARD(レッドカード)』

2009年に日本でスタートしたデニムブランド。

エドウィン503の立ち上げやリーバイス501のモデルチェンジ等に関わった本澤裕治氏が作ったブランド。

日本の工場が得意とするヴィンテージ感や加工感を得意とするレッドカード。

自然な色落ち感が格好良い雰囲気で履きこなせる1本におすすめのブランド

ポイント

『KURO(クロ)』

2010年に日本でスタートしたデニムブランド。

名前の通り日本人の瞳や髪を表す『黒』をテーマにMADE IN JAPANの物づくりをするクロ。

日本特有の染めの深いデニムはキレイ目のスタイルから上品な大人が選ぶ1本におすすめのブランド

まとめ:アイテム選びは自分に馴染む物を選ぶ

と、いうことでまとめると

まとめ

  • デニムはカジュアルなファッションアイテム。
  • デニム選びは『サイズ感』、『シルエット』、『色落ち』で複合的に決まる。
  • デニムの種類と形を知る。
  • デニム選びは自分の系統で決める。
  • 自分にあったイメージを育てる。
  • デニム選びの着こなしとイメージを育てる。

最後まで読んでいただきありありがとうございます。

『デニム(ジーンズ)』の魅力が分かっていただけると幸いです。

少しでもあなたのファッションライフのきっかけになれる事を切に願っています。

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