ファッションの始め方

ダサいを解消。『服の選び方がわからない』メンズの失敗しないコーデ手順

2020年10月2日

服を選べない、わからない。おじさんでもお洒落になれる?

自分の服の選び方は合っているのか?選び方がわからない…失敗が怖い…と悩みを持って調べている人も多いのではないでしょうか。

特に20代後半から30代、40代の仕事を中心の毎日が忙しい人にとったらいつの間にかわからなくなっているものですよね。

ある人から見ると格好良くてもある人から見るとダサい。

ファッションにはそのような捉え方は日常茶飯事ですよね。

しかし、間違いなく言えることは若い人は勿論おじさんでもお洒落と言われるコーディネートには確かなルールが存在します

手順を理解し選ぶ順番を間違わなければ『普通にお洒落』な自分になる事が出来るでしょう。

まず最初に意識するのは『キレイ目カジュアル』の着こなしです。

『キレイ目カジュアル』とはラフに着れる『カジュアル』に大人っぽい『キレイ目』を足す事でバランスよく見せる着こなしです。

一番万人に受けやすいスタイルなので初級者の方々は手を出しやすい着こなしになります。

しかし、万人に受けるコーディネートだからこそ幅広い人々に取り入れられることにあるという側面を持っています。

つまり、幅広く受け入れられるせいで一部のファッション上級者からすると『皆が着ている服』と思われる一面を持っています

しかし、そんなファッション上級者は少数で私達の周りにいる多くの人は『普通にお洒落』なコーディネートはお洒落と認識する普通の人ですよね

この記事は服を選ぶ上で最初の一歩目になる記事です。

あなたにとって有益な記事かどうか是非続きの文章をご覧になって下さい

こんにちは、人と着を結ぶ一時を創る『ヒトトキ』です。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

一目で気に入った服を買ったけど合わせる服がわからない…。

お客様のよくある声です。同じ悩みを抱えている人は多いです。

『服』を買うというと単品で捉えてしまう人は多いですよね。

コーディネートとは何かを理解することが上達の近道です

『このTシャツ格好いい』『このアウターお洒落』と感覚的にデザインの気に入った服を買うことが多いでしょう。

その結果、『あれ…自分が持っている服に合うのかな…』と悩んだことは誰にでもありますよね。

つまり、服を着るということは最低でも3つのアイテムの組み合わせが必要です。

ボトムス(ズボン)+トップス(上半身に着る服)+靴。

細かく言うとそれに加えて下着、インナー、靴下から装飾品まで様々なアイテムで構成されます。

コーディネートとは一言で表現すると組み合わせることによって全体の調和を図ることを指します

つまり、アイテム1点1点では表現できないものになります

そのコーディネートという言葉が『何を合わせて良いかわからないから困っている』という声が聞こえてきそうですね。

ポイント

  • 服は単品では成り立たない
  • 最低でも3つのアイテムを組み合わせる必要がある
  • アイテムの組み合わせで全体の調和を図ることがコーディネイトである

『服を買ったけど合わせるものがない』ということは『トップスを買ったがどの服を合わせて良いかわからない』というケースが多いのではないでしょうか。

それ程、人は『服を見る』=『トップスを見る』というイメージが強いのです。

一度想像してみましょう。

世の中のショップでの売り場の占有率が高いのはボトムスではなくトップスです。

店の入り口付近には多くのトップスがバリエーションも豊富に陳列していることも多いですよね。

そのことからも何となく服を買いに行った際トップスを選んでしまうという行動にもつながります。

しかし、『お洒落は足元から』という格言を聞いたことはあるでしょうか。

実際、『ボトムス(ズボン)』と『シューズ』を先に決めてしまうことで『何を合わせれば良いかわからない』を解消することが出来るのです

つまり、『ボトムス(ズボン)』と『シューズ』の選び方さえ間違わなければトップスは意外とどこにでもあるTシャツでもそれなりに見えるという事ですね

それほどまでに選ぶ順序というものが重要な役割を果たします。

コーディネートの始め方

  • 服は単品では成り立たない
  • コーディネートには手順がある
  • 買い物に行く前に事前準備を行う
  • 足元を先に決めることで全体の調整がしやすくなる
  • 自分の事を知る
  • 自分のなりたいイメージを明確に持つ
  • アイテムに落とし込む
  • 着こなしのイメージを育てる

多くの『何を合わせれば良いかわからない』という人は『センス』や『コーディネート』という言葉で縛られているのではないでしょうか。

曖昧な言葉に聞こえますが服の着こなしには長いファッションの歴史の中で培われたルールがあります

『お洒落』と言われる人々はそのルールの基本を知識と経験から学び引き出して使っているだけです

記事の信憑性

記事を書いている私はアパレル歴10年以上実務40,000時間以上経験しています。

販売員・店長・仕入にも携わってきました。

自分自身も昔はファッションがよくわからず何がお洒落なのか…という悩みも多い『ただ服が好きというだけの普通の人』でした。

しかし、たくさんのお客様と接しコーディネートもさせていただく中で知識と経験を確立する事ができました。

色々な服を着て見て触って体感した中で『ファッションの根本には言葉で説明できる法則性はある』実感しています。

そんな『ヒトトキ』が『コーディネートの手順』を紹介させていただきます。

ヒトトキという人物像

ダサい…お洒落…は誰が決めるのか 大前提として言える事はファッションとは他人からの評価に依存するもの ...

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ポイント

この記事は

  • 服を買ったけど何を合わせて良いかわからない
  • 服を何から選べば良いかわからない
  • コーディネートが難しくてわからない
  • そもそも『ファッションセンスがない』と諦めている

と、いう方々に向けて少しでもお役に立てるように執筆します。

イメージを膨らませながら続きをご覧ください。

手軽にお洒落が手に入るサービス

難しく考えるのが嫌という人もいますよね。

自分で服を選ぶとなるとそれなりの知識と経験が必要になります。

取り敢えずすぐに見た目を改善したいという人もいるのではないでしょうか

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そんな人は合わせて読みたいこちらの記事をご覧ください☟

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トップスに目が行きがちだからこそボトムス(ズボン)を先に考える

服屋に行くとついトップスにばかり目が行くってありますよね。

何故そういう現象が起こるのか。

その理由は『ファッションを変えたい!』と思う人は『お洒落になろう!』『雰囲気を変えたい!』という目的で服を買いに行くので本能的に印象を変える役割を持つ『トップス』を選ぼうとする事がよくあります

コーディネートの中の『トップス』と『ボトムス(ズボン)』の役割を考えたことがあるでしょうか?

ポイント

  • 『トップス』⇒印象を変える
  • 『ボトムス(ズボン)』⇒印象を整える

人は上から下にものを見る傾向にあります。

つまり視線は『顔』⇒『上半身』⇒『下半身』の順に流れるというわけですね。

優先順位としてトップスに目が行きがちになるものなのです

特にボトムス(ズボン)というものは種類も少なく個々の違いが分かりにくいという人は多いですよね。

つまり、何を選んでよいかわからないというお客様の声が多いアイテムです。

それに加え、ボトムス(ズボン)は試着をするのに試着室を使わなければいけませんよね。

そうなると『店員さんに試着室の利用を言わなければならない』『わざわざ靴を脱ぐのが面倒くさい』とハードルが上がってしまうのも敬遠される要因になります。

売り場占有率が高く入口側からバリエーション多く展開されているトップスの方が目が行き易いことも影響されています。

ポイント

  • 印象を変える為には『トップス』と思いがち
  • 『ボトムス(ズボン)』は違いが分かりづらく、よくわからない
  • 『ボトムス(ズボン)』は試着が面倒くさい
  • 店に入って目立つのは主役かのようなトップス

『トップス』に目が行きがちなことにも理由があるのですね。

しかし、実際は『ボトムス(ズボン)』から選んだ方がコーディネートは失敗はしません。

コーディネートの本質は全体の調和を図る事

では、『コーディネート』とは何か。

多くの人は何となく『服を組み合わせる事』とザクっと、とらえているのではないでしょうか?

ポイント

コーディネートの役割⇒衣服や装身具などで、色・形・材質をうまく組み合わせて、全体の調和をはかること

つまり、『組み立てる事』ではなく『全体の調和をはかること』が本質なのですね

ここを理解していなければ『何を合わせて良いかわからない』という現象が起きます。

印象を変える為のトップスを単品でデザインで選んでしまうことで自らハードルを上げているというわけです。

つまり、全体を調整する役割である『ボトムス(ズボン)』を先に選んでしまえば意外と『トップス』は何を持ってきてもそれなりに見えると言っても過言ではありません

そのために『ボトムス(ズボン)』を失敗しないことが最優先事項になります。

勿論、『トップス』に合わせて『ボトムス(ズボン)』を選ぶことはよくあります。

しかし、トップスから選ぶという行為は『ファッションがよくわからない人』からすると難易度が高いというわけですね

服選びは順序だてて考えると失敗しない

では、どういう順番でコーディネートを組み合わせれば良いかを見てみましょう。

コーディネートを考える時に必要なのは設計図です

難しく聞こえるかもしれませんが実は大事なことです。

着こなしがうまい人は意識しなくても自然と頭の中で設計図を描くことが出来ます。

例えば、設計図なしに家をくみ上げると勿論まともな家は立ちませんよね。

家に例えると『設計図』が有り『資材』を組み立てて『全体』を調整することが必要です。

コーディネートも同様に『なりたい姿』があり『アイテム』を選び、着ることで『コーディネート』が出来上がるというわけです

その為には服を選ぶ前の事前準備が必要になりますよね。

初級者が服を買う上で失敗する原因のほとんどは目的を考えずに目に入った服を選んでしまう事です

つまり、明確なビジョンがなく思い付きで材料となる単品しか目を選んでいるに過ぎないだけなのですね。

ポイント

ファッション
①自分の身体に合った系統を決める①自分に合った場所を決める
②自分のなりたい格好のイメージを決める②自分の住みたい家のイメージを決める
③そろえるアイテムを決める③間取りを決める
④設計図を決める④設計図を決める
⑤予算を出す⑤予算を出す
⑥ボトムスから選ぶ⑥整地する
⑦トップスを選ぶ⑦家を建てる
⑧小物を足す⑧家具を選ぶ
⑨スタイリングする⑨配置する
ファッションとの流れの比較

『家を建てるイメージ』を『服を選ぶイメージ』に置き換えるとやるべきことが見えてきます。

家と服では価格の違いはあれど、何も考えずに家を建てることはありませんよね。

それが服という手軽な物になると無計画で買いに行ってしまうのが失敗の原因です

勿論ある程度『ファッションが分かっている人』は『自然と組み立てて調整する知識』があるので単品で服を買いに行きます。

『ファッションが分かっていない人』が『組み立てて調整する知識』が無い状態で同じことをすると失敗する可能性が高くなります

自分を知り、なりたい自分を明確にする事で選ぶ服を決める

自分の系統

まず、『ファッションが分からない人』が服を買う上で一番重要なのが自分のしたい格好となりたい自分を知ることが重要です。

自分の身体に合った系統を決める

系統を決めるには『体型』『顔』から向き不向きを決めていきます。

ガタイが良いのに中性的な格好をしたり、細いのにダボっとした格好をしたりすると違和感があります

その違和感が『ダサい』という印象を与える要因になります。

自分のなりたい格好のイメージを決める

自分のなりたい格好=自分がどのように見られたいかです。

そこには内面=性格が大きく関わってきます。

自分の性格を知り、なりたい理想の自分を明確にすることによって服の系統を決めていきます

そろえるアイテムを決める

系統が明確になったらその格好をするのに必要なアイテムを決定していきます。

全体のコーディネートをイメージすることでアイテムの使い方が見えてきます

設計図を決める

実際に自分が持っている服とそろえなければいけない服を明確にして何を買いに行くかを明確にしていきます。

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系統の決め方に関してはこちらの記事を参照☟

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よくわからないから考えるのが面倒くさいという人は『キレイ目カジュアル』を意識しましょう

どんな顔、体型、性格にも合い、女性からの支持率が高い=良い印象を持たれ易いファッションですね

清潔感があり万人に受けやすいこなれたスタイルです。

自分が服にかけるお金を明確にする事で行く店を選ぶ

予算

予算を出す

意外と大事なことですが買物に行く際どれくらいの金額を使うことが出来るかを明確にしない人がいます。

使える予算によって買えるアイテムの点数、単価が変わってきます

それに応じていく店も変えなければいけません。

『ファッションがわからない人』であれば店員さんにコーディネートを任せるのも良い手段です

『押し売りされそうで嫌』とか『店員さんと話すのが嫌』という人も多いですが、『予算〇〇円で○○の雰囲気で○○のアイテムを探しています』と目的が明確であれば店員さんは変な提案はできません。

店員は上限が分からなければ沢山提案してきますが予算が決まっていれば、おおよそ、予算に合わせて提案してくれるでしょう

本当にいらない時は断って下さい。

買うも買わないもあなたの自由です。

『せっかく提案してもらったのに悪い…』と思わないでください。

実は、店員に提案能力が低かっただけなのですね。

優先するべきは足元から。全体を調整する役割のボトムス(ズボン)を選ぶ

ボトムス(ズボン)

ボトムス(ズボン)から選ぶ

ボトムス(ズボン)は印象を整えるものです。

つまり印象を整えるものを先に決めてしまえば、その他のアイテムは決めやすくなります。

ボトムス選びで必要なことは『サイズ感』と『シルエット』です

この二つが失敗すれば全て台無しになると言って過言でない程重要です。

『ダボダボでやぼったい』『ピチピチで気持ち悪い』『身体に合っていない為いがんでいる』等マイナスの印象になる選び方は避けましょう。

わからなければ次の2点で決めましょう。

・『太ももから裾にかけて細くなるテーパード』⇒ピタピタにもならずリラックス感のある形で間違いのないシルエット。

・『ブラックかネイビーのトラウザー』⇒キレイ目要素をボトムスで取り入れておくことでトップスがカジュアルになってもバランスが取れる。

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全体の印象を変えるトップスの中の優先順位で選ぶ

トップス

トップスを選ぶ

トップスの中にも選ぶ順番が有ります

季節によっても違いますが優先順位を決めて選びましょう。

一番表に見える服

一番見える面積が多いアイテムを第一に選びます

アウター、シャツ、スウェット、ニット、Tシャツ、カットソー等季節によってメインになるアイテムは異なります。

買い物に行った時に何をメインに選ぶかを予め決めておくことで選び易くなりますね。

2~3点候補を挙げておけば良いでしょう。

2.重ねる服

メインのアイテムに対して2、3割見えるアイテムを次に選びます

シャツ、スウェット、ニット、Tシャツ、カットソー等メインになるアイテムに対して『襟から見える』『裾から見える』『袖から見える』『羽織の間から見える』等のレイヤードのアイテムです。

メインで決まったアイテムに応じて変更しなければいけないのでイメージだけ持っておけば良いでしょう。

3.表から見えないインナー

一番見える面積の少ない1割未満もしくは全く見えないアイテムは最後でよいですね

Tシャツ、タンクトップ等肌着として着る物はその場でも選ぶことが出来ます。

『首』、『裾』、『袖』等からちょい見せしたいのかしたくないのかくらいのイメージを持っておけば大丈夫です。

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装飾する小物の中での優先順位で選ぶ

小物

小物を選ぶ

小物とはいわば装飾する物です。

その中でも必ずいる物を優先的に選びましょう

1.シューズ

『お洒落は足元から』という格言が有る程重要なアイテムですね

最終的にコーディネートをまとめるアイテムになります。

・『キレイ目のコーディネート』⇒キレイ目要素の靴でまとめるかカジュアル要素の靴で外す

・『カジュアルなコーディネート』⇒キレイ目要素の靴でこなれ感を出す

困ったら次の2点のどちらかを選びましょう。

・『コートタイプのレザースニーカー(例えばadidasのスタンスミス等)』⇒大人っぽくてキレイ目に履けるスニーカーはバランスを取りやすい。

・『白のキャンバススニーカー(例えばCONVERCEのジャックパーセル等)』⇒キレイ目にもカジュアルにも爽やかに使えるオールマイティ。

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2.靴下

靴と対になる意外と重要なアイテムです

近年丈の短いボトムスも多いことから目につく機会の多くなった靴下は意外と重要ですね。

靴下選びを間違えると一気にダサい印象を与えてしまいます。

困ったら次のどちらかを選べばで間違いなしですね。

・『春夏のカバーソックス』⇒足の甲部分から足底を覆うような形なので服に影響を出さず、露出した足首は爽やかなこなれ感を演出する。

・『秋冬の黒かネイビーのレギュラーソックス』⇒ロールアップかアンクル丈のボトムスから少しだけ見えるシンプルな靴下が無難に使える。

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3.バッグ

スタイリッシュなスタイルを魅せる為の収納力を高める為のアイテムです

ポケットに物を詰め込むと服の形が崩れてやぼったく見えて折角のコーディネートが台無しになります。

『スマホ』『財布』『キーケース』『ハンカチ』近年最低限の手荷物でもポケット収納は難しくなっていますよね。

用途に合わせて選ぶ必要があります。

困ったら次の2点のどちらかを選びましょう。

・『シンプルで小さ目のショルダーバッグ』⇒ポケットやZIP等デザイン性が少ない斜め掛けの小さいバッグはシンプルで馴染みやすい。

・『シンプルで小さ目のファニーパック』⇒ポケットやZIP等デザイン性が少ない小さいファニーパックはシンプルで馴染みやすい。

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4.ベルト

腰のサイズを調整するという理由よりも腰元のアクセントに使うアイテムですね

腰元にアクセントを入れることで上下のメリハリを作ります。

困ったら次の1点を選びましょう。

・『細目のレザーメッシュベルト』⇒カジュアルにもキレイ目にも上品で大人っぽくて馴染みやすい。

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5.財布

普段は他人から見られる事が少ないからこそこだわる必要があります

特に、お金を扱う際に見えるモノであるから大人のたしなみやこだわりを魅せる事ができますね。

子供っぽい、ダサいと思われるモノは避けて大人っぽい上品な印象を残しましょう。

キャッシュレス決済が普及しても小型の財布やカードケースを元歩く人は多いですよね。

必ず必要になる小物です。

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6.帽子

有っても無くても良いが自分に合っている帽子を選ぶことが出来ればお洒落度が倍増するアイテムです

帽子は着用している人が少ない分お洒落に気を使っている感が出ます。

反面自分に似合っていないと『何のために被っているの?』となり意外と難しい存在でもありますね。

興味のある人は是非挑戦してみよう。

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7.アクセサリー

『必要でない』からこそ『必要である』お洒落に見せる為のファッションアイテムですね

外見を気飾り『お洒落』だと感じさせる着こなしが出来れば相手は『細かい所まで気配りができる人』という印象を与えます。

人の視線の集まる『3首』に自然と馴染むアクセサリーは必要なアイテムです。

興味のある人は是非挑戦してみよう。

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8.腕時計

男の人の手元を飾るメインアイテムは腕時計ですよね。

スマホを常備する現代において腕時計が必要か賛否に分かれるでしょう。

しかし、腕時計はアクセサリーとして自然に使える男のお洒落には必要なアイテムです

アクセサリーをつけるのが照れ臭いと感じる男性は多いのではないでしょうか。

それはつける必要のない物を着けているという気恥ずかしさです。

腕時計はつける必要があるので照れくささはありません

そればかりか男性の手元を飾るお洒落なアイテムということですね。

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コーディネートをスタイリングとして着こなす

スタイリング

スタイリングする

スタイリングとは着用して『着こなしている状態』にするという意味です

コーディネートとはアイテムを組み合わせるまでで着用感は関係ありません。

コーディネートした服をスタイリングでこなれ感を出すイメージですね。

要するに印象を良く見せる為のテクニックがスタイリングに当たります。

『服に着られている』状態ではなく『服を着こなしている』状態にしましょう

ロールアップでこなれ感を出す

人は手首や足首等少し露出することで色気のある爽やかさを感じるものです。

裾や袖等長すぎてダボついているとやぼったい雰囲気を与えるので巻き上げることで動きを出すことで洗練されたお洒落と感じるものです。

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2.トップスのボタン(前ZIP)

ボタンを閉めているか開けているだけで印象は大きく異なります。

きっちり閉めていると上品でおとなしい印象、開きが大きい程色気のある華やかな印象を与えます

全て開けると爽やかでリラックスした印象を与えます。

困ったら次の2点のどちらかを心がけましょう。

ボタンは上から1/3程度開ける。(ボタン2つ分くらい)⇒窮屈感もやらしい印象もないノーマルな印象。

前開きのできるトップスは全て開く。⇒爽やかでリラックスした印象。

3.タックインでこなれ感を出す

トップスの裾をボトムスに入れるスタイリング。

少し上級テクニックなので初心者にはあまりお勧めできないテクニックです

基本的には裾は出しておいた方が良い印象を感じる人が大多数ですね。

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タックインに関してはこちらの記事を参照☟

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まとめ:若くてもおじさんでも服選びは順序立てて行うと失敗しない

と、いうことでまとめると

まとめ

  • 服は単品では成り立たない
  • コーディネートには手順がある
  • 買い物に行く前に事前準備を行う
  • 足元を先に決めることで全体の調整がしやすくなる
  • 自分の事を知る
  • 自分のなりたいイメージを明確に持つ
  • アイテムに落とし込む
  • 着こなしのイメージを育てる

最後まで読んでいただきありがとうございます。

コーディネートは順序良く考えることでスムーズに服選びを行うことが出来ます。

少しでもあなたのファッションライフのきっかけになれる事を切に願っています。

手軽にお洒落が手に入るサービス

難しく考えるのが嫌という人もいますよね。

自分で服を選ぶとなるとそれなりの知識と経験が必要になります。

取り敢えずすぐに見た目を改善したいという人もいるのではないでしょうか

そんな時に役立つのがファッションの月額レンタルサブスクリプションです

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プロのスタイリストにLINEで相談できて手軽に自分に合ったコーディネートの提案をしてくれます。

その小さな経験繰り返しで自分自身も上達しファッションが楽しくなります

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