バッグ

ダサいを解消。『バッグ』大人メンズ私服でもスーツでもお洒落に決める選び方

2020年8月21日

質問

街着でバッグって持つべきですか?スーツの時やアウトドアでもどんなバッグを選べばよいかわかりません。

お客様のよくある声です。街着でも小型のバッグを持つ事でポケットが物で膨らむ軽減につながります。スマートなお洒落には必須のアイテムですね。使うシチュエーションに合った『形』と『素材』で印象は大きく変化します。

HI10×2KI

こんにちは、人と着を結ぶ一時を創る『ヒトトキ』です。

当ブログにお越し下さりありがとうございます。

少し出かける時、通勤、通学、旅行に行く時と外出するシチュエーションは様々です。

荷物の多い時は勿論必要だけど手荷物程度ならバッグなんか必要ないと思う人も多いでしょう。

しかし、お洒落にはポケットの膨らみを軽減してスマートに見せる事が重要です

お洒落にバッグは必需品

外出先によって手荷物は違いますが最低でも『スマホ』、『財布』、『ハンカチ』、『鍵』は持ち歩きますよね。

『スマホ』はボトムスの右前ポケット、『財布』はボトムスの後ろ右ポケット、『ハンカチ』はボトムスの後ろ左ポケット、『鍵』はボトムスの前左ポケット…。

明らかにパンパンでボトムスの形が変形してしまいすね。

レディースのファッションでは必需品のバックでもメンズでは持ち歩かない人が多いのも事実です。

しかし、メンズファッションにおいてもバックはやはり必需品です

服のシルエットを崩すことなく、小物を+1点付け加えることはお洒落への気の使い方が明らかですね

では、必ずバッグを持ち歩くことになるビジネスシーンにおいてもバッグは必需品ですよね。

昔はおじさんが持っているような通称ブリーフケースと呼ばれるダサいと言われるようなバッグが主流でした。

街着と違いビジネスではカジュアルなアイテムはご法度ですよね。

しかし、現代ではバックパック(リュック)等元々アウトドアで使われる目的だったバッグが認められるケースも多くなりました。

ブリーフケースに関してもPCやタブレット収納にも特化したような昔よりお洒落なモノが増えましたよね。

要は、技術の発展と共にビジネスで使うアイテムも変化し入れるバッグも勿論変化しているという事です

より重い物を快適に小分けに整理出来るように変化しています。

オフィスカジュアルが広がり街着でもビジネスでも多様性が認められる現代においてシーンに合わせた適正なバッグを選ぶのが難しいと感じる人は多いですよね。

大人のファッションには街着でもスーツでもできるだけシンプルで馴染みやすい『キレイ目要素』をプラスオンすることが重要です

そんなシチュエーションに合わせたバッグの選び方をアパレル経験10年以上の『ヒトトキ』が解説します

『大きさ』、『デザイン』、『素材』、『色』でカジュアルに合わせる物からキレイ目に合わせる物まで選び方が変化します。

記事の信憑性

記事を書いている私はアパレル歴10年以上実務40,000時間以上経験しています。

販売員・店長・仕入にも携わってきました。

自分自身も昔はファッションがよくわからず何がお洒落なのか…という悩みも多い『ただ服が好きというだけの普通の人』でした。

しかし、たくさんのお客様と接しコーディネートもさせていただく中で知識と経験を確立する事ができました。

色々な服を着て見て触って体感した中で『ファッションの根本には言葉で説明できる法則性はある』と実感しています。

そんな『ヒトトキ』が『私服でお洒落な革靴』の選び方を紹介させていただきます。

ヒトトキという人物像

ダサい…お洒落…は誰が決めるのか 大前提として言える事はファッションとは他人からの評価に依存するもの ...

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バッグの始め方

  • 服のポケットのボリュームの軽減はファッションには必須。
  • バッグの選び方は『デザイン』『大きさ』『収納力』『マチ』『素材』『色』の複合で決まる。
  • バッグの種類と形を知る。
  • 自分にあったイメージを育てる。
  • バッグ選びの着こなしとイメージを育てる。
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目次(タップで移動可)
  1. バッグ選びは6つの特徴で複合的に決まる
  2. 着用シーンと使用用途で決める種類
    1. スマートで爽やかな『トートバッグ』
    2. ビジネスに使える『ブリーフケース』
    3. 収納力が高く自由度の高い『バックパック』
    4. 用途に合わせて大きさも仕様も様々な『ショルダーバッグ』
    5. コンパクトで使い易い『ファニーパック』
    6. 上品で格好良いスタイルの『クラッチバッグ』
    7. 容量が大きく収容力の高い『ボストンバッグ』
  3. バッグのマチの幅で選ぶ
  4. バッグの素材で選ぶ
  5. バッグの色で選ぶ
  6. 日常に映える評判のバッグブランド10選
    1. ビジネスにも私服にも馴染む洗練された大人の『BRIEFING(ブリーフィング)』
    2. ミリタリースペックの本格派『MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)』
    3. アウトドア由来の王道バッグ街着でも使い易い『GREGORY(グレゴリー)』
    4. 日常使いのカジュアルバッグ家族で使える『KELTY(ケルティ)』
    5. 日常で使えるこだわりの大容量トートバッグ『L.L.Bean(エルエルビーン)』
    6. 老若男女に認知度の高い上質の国産バッグ『PORTER(ポーター)』
    7. デジタル特化のスーツにも私服でも上品に決まる『Incase(インケース)』
    8. ビジネスとジムを結ぶ大人の兼用バッグ『Aer(エアー)』
    9. 柔らかく上質なレザーで作られる上品な大人の『aniary(アニアリ)』
    10. 格好良い大人の男性にピッタリの個性派『GENTIL BANDIT(ジャンティバンティ)』
  7. まとめ:アイテム選びは自分に馴染む物を選ぶ

バッグ選びは6つの特徴で複合的に決まる

バッグと一言で言っても多くのブランドから様々な形が作られています。

ブランド、型番別にコンセプトやターゲットを決めて作られています。

つまり、『デザイン』、『大きさ』、『素材』、『色』に『収納力』と『マチ』の幅を合わせた複合的な観点でスタイルと用途に合わせて決める必要があります

ファッション雑誌等でよく見る『トートバッグ』も実際は『大きさ』『素材』『色』は様々でこの場合は『デザイン』に注目して取り上げられています。

その時折で6つの項目の何に注目されるかは変化します。

しかし、自分の使うシーンで必要な特徴は何かを理解していれば『○○の特徴を持った○○のバックが欲しい!』と判断できるようになります

与える印象

  • 『デザイン』⇒シンプルな程キレイ目で、デザイン性が強い程カジュアルになる。
  • 『大きさ』⇒小さい程シンプルで馴染みやすく、大きい程インパクトがありアクセントになる。
  • 『収納力』⇒内側にポケットが多ければごちゃごちゃにならずにキレイ目で、外側にポケットが多い程カジュアルになる。
  • 『マチ』⇒マチがなく薄い程キレイ目になり、マチが大きくぶ厚い程カジュアルになる。
  • 『素材』⇒凹凸がなく艶のあるほどキレイ目で上品になり、凹凸があり柔らかいほどカジュアルでスポーティになる。
  • 『色』⇒色使いが少ないほどシンプルで馴染みやすく、多いほどインパクトがありアクセントになる。

着用シーンと使用用途で決める種類

気をつけないといけないことは着用シーンと自分のスタイルにバッグの形が合っているかです。

使用用途と自分のスタイルによって馴染む形が変化します。

使用用途

  • デート・街着』⇒手荷物は少なくかさばらないバッグ。
  • アウトドア・フェス』⇒タオルや着替えなどの荷物が入り両手が自由に使える体に密着できるバッグ。
  • ビジネス』⇒PCの衝撃吸収材やペンや電卓等細かい収納が多いスーツに合うバッグ。
  • 旅行』⇒着替えや土産が入る収容能力の高いバッグ。

スタイル

  • サーフラグジュアリーはカジュアルだけどリラックス感のある男らしいイメージ。
  • モード&トラッドは独特な雰囲気のある中性的でキレイなイメージ。
  • アメカジクラシックはカジュアルだけど上品な大人っぽいイメージ。
  • キレイ目カジュアルはスマートで爽やかな大人のイメージ。

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スマートで爽やかな『トートバッグ』

二本の持ち手が付いた袋状のバッグです。

トートバッグは起源をアウトドアに持つので本来はカジュアルな印象を与えるものですね

キャンプなどの際に水や氷を入れて運ぶためのキャンバス等の丈夫な布製の角ばった手提げバックをトートバックと呼んでいました。

アイビーブーム(アメリカの学生がファッションに清潔感を取りいえる為スポーツをファッションに取り入れた)の流れでアウトドアで使うトートバックを気軽で丈夫なバックとして教科書やノートを持ち運ぶように使ったことからファッションへと変遷しました。

現在ではキャンバスをはじめ、ナイロンやレザーの素材を使ったものがトートバッグとして定着しています。

現代のトートバックは素材により印象が大きく変化します

ポイント

  • 『キャンバストート』爽やかで気軽なスタイルのバッグとして選ばれる。街着やキャンプ等のシーンに使われる。
  • 『ナイロントート』爽やかでキレイ目なスタイルのバッグとして選ばれる。街着は勿論ビジネスで使われることもある。
  • 『レザートート』上品で格好良いスタイルのバックとして選ばれる。街着は勿論ビジネスで使われることもある。

ビジネスに使える『ブリーフケース』

『書類用鞄』という意味の箱型の四角い形に持ち手のついたバッグです。

A4サイズの書類が折り曲げずに入れられる長方形でビジネスで主に使われますね。

携行品(ペン、手帳、電卓)等が小分けに入れることが可能な機能性に富んでいるのが特徴です。

PCやタブレットを入れる為の衝撃吸収材が入った物や肩掛けにできるショルダーが付くなど使い勝手が重要視されますね。

元々は革製で作られていたものが現代では合成皮革やナイロンで作られた物も普及しています。

一昔前は紳士服屋で売っているようなフォーマルでシンプルなデザインのビジネス用が主流でしたよね。

しかし、多様性の変化と共にナイロンで貼り付けのポケットが多いビジネスでもカジュアルでも兼用できるお洒落なバッグが増えました

収納力が高く自由度の高い『バックパック』

二本のショルダーがついている背中に担ぐことが出来るバックです。

ドイツ、オランダ、イギリス語から由来した『リュックサック』はアメリカ英語で生まれた『バックパック』と同義ですね。

布や革でできた狩猟の際獲物を運ぶために考案されたのが起源とされます。

重量のあるものを片方の肩ではなく両方の肩で担ぐことで負担を軽減し、左右のバランスを取りやすくした形に由来しています。

一日分の荷物が入る想定の小型のバックパックを『デイパック』、巾着の形で背中に担ぐ『ナップサック』等が分類されます。

現代ではアウトドアだけではなく通学を始め素材やデザインによってはビジネススタイルまで幅広く活用されています

ポイント

  • アウトドア』⇒外側、内側含めてポケットが多く付属品をつけるディティール等、便利に使える形の物が選ばれる。
  • 通学・街着』⇒外側のポケットなどの付属品は少なくシンプルで馴染みやすい物が選ばれる。
  • ビジネス』⇒外側の貼り付けポケット等の目立つディティールを極力なくした艶のある素材でスーツに馴染みやすいブラックやグレーが選ばれる。

用途に合わせて大きさも仕様も様々な『ショルダーバッグ』

肩にかけるショルダーストラップが付いたバッグです。

片側の肩にかけるタイプや斜め掛けにするタイプで大きさも様々なショルダーバッグは形やデザインで呼び方が変化します。

総じて外側のポケットやZIP等、装飾の多い物は子供っぽい雰囲気になる傾向にあるので注意が必要ですね

キレイ目を意識したデザイン性の少ないシンプルな物を選ぶと失敗しずらくお洒落にまとめる事が出来ます

ポイント

  • 『ボディバック』⇒斜め掛けに身体に密着させるコンパクトなサイズ感のバッグ。近年では間違えるとダサくなるバックとして取り上げられることが多い。デザインが多いと子供っぽくなるのでできるだけシンプルで大人っぽい物を選ぶ
  • 『サコッシュ』⇒フランス語で鞄の意味を表す『sacoche』。細いショルダーに四角のコンパクトでシンプルな袋が付いたバッグ。邪魔にならず物も取り出しやすい近年ではお洒落に着こなす街着からフェス等に選ばれる人気のタイプ
  • 『メッセンジャーバッグ』⇒斜め掛けに身体に密着させる大型のサイズ感のフラップ(蓋)付きのバッグ。自転車便従事者(メッセンジャー)ように作られた。スポーティで自転車に乗る人に選ばれる

コンパクトで使い易い『ファニーパック』

ウエストにベルトで装着できるコンパクトなサイズのバッグです。

一般的には『ウエストポーチ』や『ヒップバッグ』の方が利き馴染みがありますよね。

現代ではウエストに装着するスタイルは特にダサく見られます

斜め掛けで身体の前に装着するスタイルが一般的ですね

斜め掛けに身体に密着させるためコンパクトで使い易い反面、服に対する影響が大きくファッションとしたは使いづらいのも事実です。

同じ小型のバッグであれば上記ショルダーバッグに分類される『サコッシュ』が手軽ですね。

ポケット等ごちゃごちゃしたデザイン性の高い物は子供っぽくなるので、できるだけシンプルな物を選ぶと失敗しずらくお洒落にまとめる事が出来ます

特に艶の上品な素材や革製の『ファニーパック』は大人っぽい上品なスタイルに選ばれます。

上品で格好良いスタイルの『クラッチバッグ』

肩ひものない手で持つタイプの小型のバッグです。

長方形のシンプルなモデルや二つ折りして持つモデル等があります。

アクセサリー感覚で女性が持つバッグとして一般的ではあったが近年では上品で格好良いスタイルのお洒落なバッグとしても注目を集めました。

『セカンドバッグ』とも呼ばれるますが、マチ(鞄の底)が広い物は『おじさんが持つ鞄』という印象が大きいのでマチのない薄い物を選ぶと失敗しずらいですね

『スマホ』、『携帯』、『財布』、『ハンカチ』等の携帯には向いている反面、紐が無いので結局は手で持たなければならない不便さがデメリットでもあります。

ポイント

  • 『キャンバスクラッチバッグ』⇒キャンバス生地のクラッチバック。上品で爽やかなスタイルが選ぶ
  • 『レザークラッチバッグ』⇒革製のクラッチバッグ。上品で格好良いスタイルが選ぶ

容量が大きく収容力の高い『ボストンバッグ』

横長で上部が大きく開口する2本の持ち手が付いたバッグです。

アメリカのボストン大学の学生が重い教科書やノートを入れていたバッグが日本に由来して『ボストンバッグ』と言われるようになった和製英語です。

持ち手の他に肩掛けのショルダーストラップをつけられるモデルも多くあります。

比較的大型の為街着やビジネスで使うよりも小旅行に向いています

ポイント

  • 『ドラムバッグ』⇒『ロールボストンバッグ』とも呼ばれる『ボストンバッグ』と類似したバッグ。形状が円柱状の型になる。元々は太鼓や打楽器を入れるバッグとして作られたがスポーツやトレーニング用のバッグとして選らばれることが多い

バッグのマチの幅で選ぶ

『マチ』とは鞄の底に付け足された生地のことを指します。

鞄において『マチ』は印象を大きく変える意外と重要なポイントです

持ち運ぶ物の容量が多ければ勿論マチの広さが必要になります。

使用用途と着用スタイルを考えて選ぶことが必要ですね。

ポイント

  • 『マチ』が広いと『収容力』は上がるがカジュアルな印象が強くなる。
  • 『マチ』が無いと『収容力』は下がるがキレイ目な印象が強くなる

バッグの素材で選ぶ

外見の印象を大きく左右する素材次第で印象は大きく変化します。

耐久性や水、汚れ等着用シーンも考えて選ぶ必要があります。

『キャンバス』⇒『ナイロン』⇒『レザー』と素材の違いでカジュアルからキレイ目に与える雰囲気は大きく変化します

それに加えてキャンバスはキャンバス、ナイロンはナイロン、レザーはレザーでも種類は多くあり、各々の素材の中でも表面の雰囲気の捉え方で印象は大きく変化します。

凹凸があり柔らかい素材程カジュアルでスポーティになり、凹凸がなく艶のある固めの素材程キレイ目で上品になります

ポイント

  • 『キャンバス』⇒生地の厚みと堅さで印象は大きく変化する。生地が薄く柔らかい程カジュアル、生地がぶ厚くしっかりしている程上品なイメージを与える
  • 『ナイロン』⇒生地の艶感と堅さで印象は大きく変化する。生地の艶感が少なく柔らかい程カジュアル、生地の艶感が多くしっかりしている程上品なイメージを与える
  • 『レザー』⇒生地の艶感と堅さで印象は大きく変化する。生地の艶感が少なく柔らかい程カジュアル、生地の艶感が多くしっかりしている程上品なイメージを与える

バッグの色で選ぶ

バッグに使われる色数の多さで印象が大きく変化します。

色数が増えると特に自分が着ている服との相性判断が難しくなります。

大人で上品な着こなしには出来るだけ単色を選ぶ方が無難ですね。

単色か同系色でまとめられている程落ち着いて馴染みやすく、色数が多いほどインパクトがありカジュアル見えします

ポイント

  • 『ホワイト』⇒清潔感があり爽やかな印象を与えるが汚れが目立ちやすく逆に清潔感を損なう可能性に注意
  • 『ブラック』⇒シックに引き締めて大人っぽい印象を与える
  • 『グレー』⇒落ち着いた印象で全体に馴染みやすい
  • 『カラー』⇒インパクトがあり視線をバッグに集めるが目立ちすぎは馴染みにくいので注意

日常に映える評判のバッグブランド10選

では、バッグで代表的で有名なブランドとは何があるのか気になる所でしょう。

バッグとしての機能性に富んだファッションアイテムとしても映える評判のブランドを紹介します。

ビジネスにも私服にも馴染む洗練された大人の『BRIEFING(ブリーフィング)』

pick up

BRIEFING(ブリーフィング)

1998年に『真のミリタリズム』を追求し、耐久性のある機能美を持つバッグとして生まれたの日本のブランド。

実際の軍需工場で生み出される強靭なパーツや最高峰の技術や機能が特徴。

日常に使われる製品規格とは違い軍事や航空産業に使われるような規格で深い海底や暑い砂漠等極地でも100%性能を発揮することを求められる基準である『ミルスペック』に遵守するこだわりのモノづくりが大人の男性を虜にする。

アメリカが本気で生み出す強靭なパーツや最高峰の技術や機能をタウンユースに落とし込み、あらゆるシーンに対応できるバッグを作り上げている。

現在ではMade in U.S.Aのバリスティックナイロンを使用した本格的なものから取り入れ易い中国製でも頑丈なリップナイロンやコーデュラナイロンを使ったものまで価格帯やシーンで幅広く選べる。

鞄に留まらずゴルフウェアや衣類も開発され認知度は広まっている。

Made in U.S.Aにこだわりの有る所からアメリカのブランドと思われている人もいると思いますが日本企画のブランドです。

日常で『ミルスペック』を求められることはないにしろそれほどまでにパーツや素材にこだわりのあるこだわりの大人のスタイルを演出します

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ミリタリースペックの本格派『MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)』

pick up

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

2000年アメリカにてデイナ・クリーソンにより設立。

ミリタリー、ハンター、森林消防隊や登山家等過酷な環境下で使える本格的な職人様に開発されたバッグのブランド。

同氏はミステリーランチ設立以前からクレッタワークスやデイナデザイン等のブランド設立を通してバッグの製造を行っていた。

1985年に設立されたデイナデザインはバックパックに代表される荷重運搬システムの分野で世界基準となる程の評価を得る。

1995年デイナデザインを売却し一時引退期間を過ごす。

娘の為に作ったヒップバッグによりバッグ作りへの情熱が再燃した同氏は2000年にミステリーランチを立ち上げた。

2004年にはアメリカ海軍特殊部隊からバッグの製作依頼を受けミリタリーとの親交が深まる。

ミリタリー、ハンター、森林消防隊や登山家といった最高レベルのカスタマーと関わる事でデザイン面や部材含めた革新的な製品が創造された。

世界に向けた機能的で高品質な心地よいバッグを作り続けている。

現在では本社と工場があるアメリカで作られるMADE IN USAの他にアジアの協力工場で作られる手軽でタウンユースに使えるアジア製が作られています。

本格派の機能を持ちながらファッションとしても知名度の高い多くの人に愛されるブランドですね

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アウトドア由来の王道バッグ街着でも使い易い『GREGORY(グレゴリー)』

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GREGORY(グレゴリー)

1977年アメリカカリフォルニア州サンディエゴでウェイン・グレゴリー氏により創業。

同氏が初めてバッグ作りに出会ったのは14歳の時ボーイスカウトプロジェクトの一環で木製フレームパックを自作。

あまりの完成度の高さに老舗アウトドアショップのアドベンチャーのオーナーであるアンディー・ドロリンガーの目に留まり従業員として誘われる。

数年にわたり従業員として働きながらバックパック作りのノウハウを学ぶ。

その後妻スージーと2人でバックパック会社である『サンバード社』を創立。

1973年には『サンバード社』を解散しフリーデザイナーとして寝袋やテントにアウトドアのウェアなども手掛ける。

数々のアウトドアメーカーの為に様々なギアを制作した経験が技術、知識を更に高めていった。

「作りたいのはバックパック」だという情熱を再確認し1977年『グレゴリー・マウンテン・プロダクツ』を設立。

当初は店裏でバッグを作り店先でマウンテンガイドや一般顧客からのフィードバックを基に製品づくりを行う。

同氏のバックパックビジネスにおいて重要なのはフィッティングだという思いは人間工学を駆使し高品質な製品づくりが今日まで受け継がれている。

現在ではバックパックのみならず様々なバッグの名作を開発している老舗のバッグブランドです。

本格的なアウトドアマンを始め世界中の多くのファッショニスタにも愛されていますね

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KELTY(ケルティ)

1952年アメリカにてディック・ケルティによって生み出されたブランド。

建築家でアウトドアマンであった同氏が自宅のガレージで自作のバックパックを開発したことから始まる。

現代では当たり前とされている背負う部品であるショルダーハーネスと腰元を固定するウエストベルトのついたバックパックの生みの親として知られている。

当初は年間100~200程度の販売点数であったが当時画期的であったバックパックの認知度は東海岸から全米へと広がる。

バック1つであらゆる所を旅するバックパッカーという文化を生み出しKELTYのロゴを背負う事をステータスとされた。

1963年にはエベレスト登頂、1966年の南極大陸遠征、1983年の七大陸最高峰遠征等本格的な機能を有する様々な偉業と共にしたバッグとしても知られる。

日本において厳しい山と対峙する登山としてではなくアウトドアスポーツとしてのバックパックを広げていった。

現在ではキャンプやBBQ等のアウトドア製品やファッションアイテムを幅広く展開し人気を集めています。

レトロなデザインが大人のカジュアルに使えるファミリー層にも人気の老舗ブランドですね

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L.L.Bean(エルエルビーン)

1912年アメリカでレオン・レオンウッド・ビーンによって設立されたアウトドアブランド。

たった一人の個人経営から始まり今やグローバルに活躍している。

ゴム製の靴底にレザーのアッパーを縫い付けるというハンティングブーツを作り出したことで広く知られている。

その後1944年には氷運搬用のバッグからヒントを得て作られたトートバッグである『ボート・アンド・トート・バッグ』等ファッション史に名を残すような定番名作を作りだしている。

アウトドアという非日常の中で得られる喜びを多くの人に知ってもらいたいという熱意と共に数々の機能性に特化した製品づくりが特徴。

トートバッグと言えば『エルエルビーン』と言われるような老舗のブランドです。

街着からキャンプやBBQ等のアウトドアまで幅広く愛されるお洒落なファッションアイテムとして人気が集まっていますね

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老若男女に認知度の高い上質の国産バッグ『PORTER(ポーター)』

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PORTER(ポーター)

1935年に吉田吉蔵により創業された日本のバッグメーカー。

通称吉田カバンと呼ばれる会社名(吉田)を知っている人も多いのではないでしょうか。

1962年に自社ブランド『PORTER』が誕生した。

『一針入魂』掲げられた社是の元に職人により作られる製品は品質、情熱共にMade in Japanをモットーにしている。

1953年のファスナーでマチ(鞄底)を開閉できるエレガントバッグが大ヒット。

1983年に開発された『タンカー』シリーズによってファッションとして広く認知された。

『タンカー』意外にも数多くのシリーズを展開しロングセラーを出す定番アイテムとして作り続けられている。

学生やビジネスマンが持つ通勤通学用のブランドと思う人のいる反面ファッション業界においてファンの多いモノづくりの確かなブランドですね

特に機能という観点で全ての製品に関して言えることはシンプルで上品で馴染みやすい外見に反して内側には収納に特化した使い勝手が魅力です。

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Incase(インケース)

1997年アメリカカリフォルニア州サンフランシスコで誕生。

Appleから正式に依頼され「コンピューターを外に持ち出す為のバッグ」を作り出した唯一のブランドにして公式のサプライヤーの1つでもある。

先進的なデバイスが次々に登場する時代にIT機器を使う人々をサポートする製品を開発してきたメーカー。

『Simplicity(シンプル)』『Efficiency(効率性)』『Agility(軽快性)』をコンセプトに見た目の派手さや独自性を求めるのではなくユーザーの求める機能性に従事したモノづくりで開発を進める。

Appleの増え続ける機器にも対応できるように打ち合わせを重ねて作られるガジェット(電子機器)収納に特化した新進気鋭のバッグブランドです。

シンプルで上品な素材で作られるスーツにも大人っぽい着こなしにも使い易いデザインと収納力の高さが魅力ですね

HI10×2KI

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Aer(エアー)

2014年アメリカカリフォルニア州サンフランシスコのベイエリアでガジェット×バッグを掲げて作られたApple公認ブランドの元デザイナーによって誕生。

都市におけるジムとオフィス向けバッグを一つの現代的なデザインにするというコンセプトの元で作られるデザイン性が特徴。

インターネットで想いに共感した人々から資金を募るプロジェクトであるクラウドファンディングによって実現した。

2016年には日本に上陸を果たしセレクトショップや百貨店での取扱いもあり認知度が広がる。

Simplicity(シンプル)、Utility(実用性)、Durability(耐久性)を遺伝子に都市のニーズを満たす機能と洗練されたデザインをもつミニマリストバッグを目指している。

ガジェットを持ち運ぶビジネスに使いながらもそのままジム通いも出来るハイブリットなバッグを作る新進気鋭のブランドです。

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aniary(アニアリ)

1997年設立の日本のレザーバックメーカー『プルーム』により作られたブランド。

『An ideal and reality』をコンセプトに掲げシンプル且つ機能的な革小物を作り出す。

オリジナルのレザーにオリジナルのブランドが刻印されたパーツを使い大友成氏をデザイナーとし起用。

現在は大友成氏はデザイナーから離脱されてはいるがそのデザインは今も受け継がれている。

日本純国内生産のハンドメイドにこだわりを持つ繊細なモノづくりがされている。

有名な百貨店では売上一位を記録した実績のある雑誌媒体にも数多く登場している日本屈指の確かなブランドですね。

特に柔らかく滑らかなレザーと発色の良い色展開の多さ、革のバリエーション等シンプルで馴染み易いのが特徴です。

どこか上品で大人っぽいスタイルにオン・オフ問わずに選ぶことが出来る商品バリエーションが魅力ですね

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GENTIL BANDIT(ジャンティバンティ)

迷彩柄をアイコンにした日本のブランド。

フランス語の『GENTIL BANDIT』は直訳すると紳士な泥棒という意味。

見た人の心を奪ってしまうようにという思いの込められたブランドネーム。

名前の通り多くの人の目を引く上品な大人に馴染むアイテムを作り出しています

フランス、ノルマンディー出身のアートディレクターBenoit氏。

彼自身がモダンでクラシカルなバッグを持ちたい、このようなバッグがあれば楽しい!ないなら作れば良いじゃないかとスタート。

1つの決まった枠にはまるのではなく様々な世代、スタイル、シーンで使えるモノを発信したいという思いが作品に込められている。

テレビに映る帰国時のサッカー選手の手に持たれている迷彩のバッグが世間を騒がせたのは記憶に新しいですね。

単なる流行り物というわけではなく上品で大人に馴染みやすいデザインと高級感のある表情が魅力です

耐久性を併せ持つ日本製のハンドメイドで作られる品質も間違いない日本が誇るブランドです。

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まとめ:アイテム選びは自分に馴染む物を選ぶ

と、いうわけでまとめると

まとめ

  • 服のポケットのボリュームの軽減はファッションには必須。
  • バッグの選び方は『デザイン』『大きさ』『収納力』『マチ』『素材』『色』の複合で決まる。
  • バッグの種類と形を知る。
  • 自分にあったイメージを育てる。
  • バッグ選びの着こなしとイメージを育てる。

バッグと言えば、どんな形を…と思いがちですが、まずは『大きさ』『素材』『色』の与える印象が自分に馴染むかを選びましょう。

その後、自然に形が付いてきます。

『自分に馴染む』『用途』に合わせたバッグを選びましょう。

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